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秋葉原オリエンタルコミックシアター、閉館?
日経キャラクターズ ! 01月号 [雑誌]秋葉原オリエンタルコミックシアターが沈黙した。
公式サイトを見ると、「9/27(月)以降、改装につき休館させて頂きます」とある。
そして現在まで全く音沙汰なし。
どうやら永遠の休館に入ってしまったようだが・・・真相は不明である。

この映画館は、今年の5月21日にオープンして以来、「アニメ100日マラソン」などを催し「アニメ専門映画館」として頑張ってきた。
かくいう自分も、梅津泰臣を見るために「MEZZO26話一挙公開」をオールナイトで観にいった経験がある。
ゆえにこの映画館が閉鎖されるのは惜しい。
都内でも唯一のアニメ専門映画館なだけに、是非どこかでまた復活してほしいところ。

ちなみについでだが日経キャラクターズ ! 1月号が発売中。
| - | 00:04 | comments(4) | trackbacks(3) |
川元利浩 原画展
Toshihiro Kawamoto:COWBOY BEBOP Illustrations ~ The Wind ~機動戦士ガンダム0083、超時空世紀オーガス、カウボーイビバップ、Wolf's Rainなどのキャラクターデザインで知られる川元利浩の原画展が開かれる。
川元利浩はアニメーターとしても良い腕を持っており、ファンが多い。
個展は今回が初めてで、原画に加えて版画作品も展示される。
当日は本人が来てサイン会なども催され、会場でアンケートに答えると、イベント限定「カウボーイビバップ ポスターカレンダー(非売品)」がもらえる。
また、「COWBOY BEBOP Illustrations〜The Wind〜」「WOLF'S RAIN SEEKING "RAKUEN"」などのグッズ販売も開催。

個展の詳細については以下のとおり。
《期日》
2004年12月11(土)〜2004年12月12(日)
⇒11:00〜19:00  ⇒10:00〜18:00
《場所》
秋葉原ラジオ会館(ラジカン) 8Fホール
http://www.radiokaikan.org/
| ジャパニメーション | 19:29 | comments(0) | trackbacks(1) |
「ハウルの動く城」偏見感想&独断評価(ネタバレ有)
大いにネタバレを含むのでご注意を。
ストーリーはハウルの動く城公式サイトにあるが、ここではもう少し突っ込んだあらすじを。
────────────────────
摂生サリマン(va.加藤治子)統治下のキングズベリー王国で帽子屋の娘として働く「ソフィー(va.倍賞千恵子)」が主人公。
彼女は18歳であるが、美しい魔法使いの青年「ハウル(va.木村拓哉)」に出会ったことがきっかけで荒地の魔女(va.美輪明宏)に呪いをかけられる。
呪いはソフィーを老女に変えてしまうもので、このままでは家にいられないと判断したソフィーは呪いを解くためにハウルの所有する動く城へと向かう。
城は「カルシファー(va.我修院達也)」という炎の悪魔が制御しており、どこか憎めないカルシファーの性格に、ソフィーは呪いが解けるまでこの城に居座ることにする。
そんな中、サリマンは隣国との戦争に優秀な魔法使いであるハウルを投入したいと考えるが、自称「弱虫」と主張するハウルはその誘いから逃げ、自らを傷つけてでも一人で戦争を止めようとする。
そんなことなど知らずソフィーはハウルに呪いを解いてもらうべく生活を続けるが、やがてハウルの正体や過去が明らかになるにつれ、恋心も加速してゆく。
ハウルが過去に自分と出会った経緯があることを知り、ソフィーは必死でハウルを守ろうとする。
そんなソフィーの強い意志と愛により、戦争も終焉へ向かい、仲間たちとのの絆もより深まる。
────────────────────
一般的な期待はかなり高かったようである。
公開してたった2日で14億円もの興行収入で邦画では歴代1位とのデータがそれを裏付けている。
これはやはり、ジブリブランドの強いイメージと60歳を越えてもなお壮大な想像力を持つ宮崎駿の世界観、それに加えてプロデューサーである鈴木敏夫が多大な貢献をした結果だろう。

この物語は女の子なら誰もが憧れるであろう恋の物語である。
不器用な男の子ハウルと、純真でまっすぐな女の子ソフィーとの恋。
ハウルはみんなから好かれ、その間で自分がどうすればいいのか悩む。
一途な女の子には、男の子の持つ独自の世界がわからなくなる時がある。
自由に生きたいと願う男の子には、成長するにつれていろんなものが干渉してくる。
そんな若く、淡い恋がやがて愛に発展する過程を描いている。
木村拓哉の声優挑戦が大きな話題になったが、このような心情を表していて非常に好演である。
「キムタクが声優なんてやだな〜」と思ってた方は、恐らく全く臆することはない。
見事に「ハウル」として違和感なく成り立っている。
むしろ倍賞千恵子の18才役のほうが、やや無理がある気がした。
絵本のような夢のある世界観を、美しい景色を、愛らしいキャラクター達を、大人も子供も楽しんで観れる作品である。

以下はネタバレを含んでいるので、読む読まないは個人の裁量に一任。
続きを読む >>
| ジャパニメーション | 11:22 | comments(0) | trackbacks(2) |
「ドラえもん」声優陣が世代交代
ドラえもん・ザ・ロボット DTR-01B日本長寿番組の代表「ドラえもん」の声優陣が、とうとう世代交代の局面に差し掛かった。
ジャパニメーションという言葉を広義にとるなら、これは一大ニュースである。
昭和54年にこのメンバーで開始してからこれまでで25年間、自分もこのキャラクター達と共に人生を歩んできた。
全員が高齢であるので、いつかこういう時が来ると常々感じてはいたが、いざ現実となると感慨深いものがある。

夕刊フジの記事によると、
大山さんをはじめ、のび太役の小原乃梨子さん(69)、しずか役の野村道子さん(66)、ジャイアン役のたてかべ和也さん(70)、スネ夫役の肝付兼太さん(69)。声優さんの名前は知らなくても、その声はすぐに思い出せるはずだ。
関係者によると、テレビ朝日が今春から大山さんらと協議。放送開始から25周年の区切りを迎えたことや、大山さんらの高齢化を理由に、降板を前提に後任の人選に入ることを決めた。
とあり、主要なキャラクターの声は「総替え」のようだ。

予定では来年の春にこの声優陣が25周年を迎えるため、これを機会に新旧交代とするらしいが、新たに選出されるメンバーはまだ明らかになっていない。
というか決まってないか。
そこで、勝手に以下の人選を考えてみた。
ドラえもん・・・石塚英彦
のび太・・・津村まこと(最近のアトムの声)
ジャイアン・・・阿藤快
スネ夫・・・我修院達也
しずかちゃん・・・島本須美(ナウシカの声)
といったところか。
ドラえもんは犬山イヌ子でもいいとは思うが、大山のぶ代の国民的人気を考えると石塚英彦あたりが子供ウケが良いかと。
のび太、しずかちゃんは大きな特徴がないため、女性の声優さんなら代替人はいるだろう。
最も問題はスネ夫とジャイアンである。
双方ともアクの強いキャラであり、特にジャイアンに至ってはファンが多いため慎重になる。
スネ夫は我修院達也でピッタリだと思う。
ジャイアンには声・性格ともにジャイアニズムにハマりそうな阿藤快がいいと思うがいかがだろうか。
続きを読む >>
| ジャパニメーション | 10:22 | comments(0) | trackbacks(2) |
ハウルの動く城、とうとう公開へ
ハウルの動く城ミニスタンプセット11/20、ハウルの動く城が待望の公開を迎える。
11/19には日本テレビで「もののけ姫」が放映され、放送前にハウルの動く城の舞台挨拶の模様やノーカット劇場用予告などが流れた。

今回、作品内容に負けず劣らず話題になったのが、ハウル役の声、木村拓哉である。
テレビでのもののけ姫放映前に流れたノーカット版劇場予告で、地上波では初めてこのキムタクの声が披露された。
既に劇場で見た人も多いと思う。
加えてハウルの動く城の完成披露試写会でも見た人もいる。
その意見を様々な媒体で見ると、総合的に「キムタクとは思えない」とのことである。
共演した美輪明宏も「これがあの木村くんの声!?」と驚いたという。
それだけアクを抜いた演技をしたのか、劇場版予告編だけではまだわかりづらい。
これはやはり観るしかない。

話題性も十分で、制作者も満足している作品である。
「ジャパニメーション年」と言われる今年を締めくくる作品として、申し分のないように仕上がっていることを期待。

※そう書く自分は、実はもののけ姫をいまだに観ていない。
 テレビで放映されてよかった・・・

上の画像は「ハウルの動く城ミニスタンプセット」である。
アマゾンで売っていたので紹介してみた。
| ジャパニメーション | 20:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
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